サバイディー!リョーヤです。
前回の「新米国連職員のぱにゃにゃん日記」では、ラオス語&雨季のフィールドについてご紹介させていただきました。
今回も引き続きラオス語について紹介しようと思います!

先日、ラオス人の同僚と一緒にバンコクへ出張に行ってきたのですが、その同僚はタイ人とほとんど不自由なくお互いの言語でコミュニケーションをとっていました。
例えば、数字は「20」以外はタイ語もラオ語も同じといったように、少しの違いはありますが、意思疎通ができる範囲での違いとのことでした。「ラオス語を勉強すれば、タイでも活用できる!」と思うと、ラオス語の学習意欲が増してくる気がしますよね。
またマンガでも紹介していますが、「にゃん」「ちゃん」といった可愛い発音の単語が多く、ついつい喋りたくなってしまうのもラオス語の特徴です。この連載タイトルの「ぱにゃにゃん日記」も、まさに響きがとても気に入っています。
一方、その発音の可愛さとは裏腹に、ラオ語の文字は非常に複雑でなかなか覚えられません。僕はもう半分あきらめかけており、カタカナで単語を覚える方向にシフトしました(笑)
それでも、やはり現地の言葉ができるかどうかは、現地の生活を豊かにしたり仕事を円滑に進めていくうえでは欠かせないので、少しずつでも話せることが増えるように努力していきたいと思います!
漫画のイラストについては、食を旅するイラストレーター・マンガ家の織田博子さんにご協力いただいております。
ユーラシア大陸を横断したり、世界各地のおばちゃんやおじちゃん、家庭料理を描いた織田さんの漫画が大好きだったので、「新米国連職員のぱにゃにゃん日記」連載にあたり、織田さんにご協力いただけることをとても嬉しく思っております。
海外旅行や世界のローカル料理が好きな人にはたまらないと思いますので、織田さんの書籍もぜひチェックしてみてください!