サバイディー!リョーヤです。
前回の「新米国連職員のぱにゃにゃん日記」では、西アフリカ・マリ編をお届けしました。

ラオス編に突入しましたが、前回に続いて「たこ焼き」がテーマです(笑)
首都ビエンチャンの中心地を歩いていると、たくさんの屋台をみつけることができます。昨年まではコロナの影響で路上も閑散としていたようなのですが、今年に入ってどんどん活気が戻ってきました。


特に、一昨年開通した中国ラオス高速鉄道の影響は大きく、中国からラオスの首都ビエンチャンまで気軽に来ることができるようになったため、中国人観光客がとても増えています。

またそれだけでなく、首都ビエンチャンにはたくさんのおしゃれなカフェやレストランができており、また治安もよいため、夜でも街歩き、食べ歩き、飲み歩きを楽しむことができます(もちろん最低限の注意は必要です!)。アフリカ生活が長かった身からすると、夜に自由に外を出歩けるなんて夢のよう・・・



ついつい食べものの話ばかりになってしまいましたが、今後はラオスでの仕事のことにも触れながら、たくさんの人にラオスの魅力を知っていただければと思っております!
ラオスに来て2か月が経ちましたが、まだまだカルチャーショックを受け続ける日々です(ラオスがすごすぎて)。
一方で、シンガポールやマレーシア、インドネシアなど東南アジア生活が長い人からすると、ラオスは本当になにもない国で、退屈な国だと感じる人もいらっしゃるよう。
アフリカ→東南アジアへ移住した僕からすると、天国すぎるラオスなのですが、これまでどんな環境で生活してきたかによってその国の感じ方がまったく異なるというのは面白いですよね。
漫画のイラストについては、食を旅するイラストレーター・マンガ家の織田博子さんにご協力いただいております。
ユーラシア大陸を横断したり、世界各地のおばちゃんやおじちゃん、家庭料理を描いた織田さんの漫画が大好きだったので、「新米国連職員のぱにゃにゃん日記」連載にあたり、織田さんにご協力いただけることをとても嬉しく思っております。
海外旅行や世界のローカル料理が好きな人にはたまらないと思いますので、織田さんの書籍もぜひチェックしてみてください!